2013年11月28日

感想&プレイ日記「戦国無双2 with 猛将伝 HD」その26(宮本武蔵の章)*ネタバレあり

「戦国無双2 with 猛将伝 HD Version」の感想&プレイ日記を綴っています。
今回は、無双演武の宮本武蔵の章についてです。
(関ヶ原の戦い/村落救出戦/京洛動乱/大坂の陣/江戸城攻略戦/外伝・天正御前仕合)
戦国無双2 with 猛将伝 & Empires HD Version

戦国無双2 with 猛将伝 & Empires HD Version

  • 出版社/メーカー: コーエーテクモゲームス
  • メディア: Video Game

以下の記述にはネタバレを含みます。


前回の記事はこちら。
【その25(風魔小太郎の章)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-11-27-3

「戦国無双2 with 猛将伝 HD」の感想&プレイ日記のURLは
こちらのインデックスページでまとめています。
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/sengoku2————

【関ヶ原の戦い】
「え? 初っ端からもう関ヶ原?」と驚きました。
私は宮本武蔵についてほとんど知らず、
漫画・バガボンドの序盤を少し読んだだけですので、
彼がどういう経緯で西軍についたのかも分からないんですが、
彼が世に出るきっかけとなった戦がこれなんでしょうか。

徳川家康や本多忠勝に早速目を付けられていたのは
嬉しかったのですが、
もう石田三成も島左近もいない状況のステージというのが
とても淋しかったです。
殿……!



【村落救出戦】
戦国無双という作品において、
関ヶ原後の有名な戦は大坂の陣しかないので、
武蔵の場合、既存の差し障りのないステージを
無理矢理それっぽく用意しないと駄目なんだなぁと思いました。

以前にも書きましたが、
最後に前田慶次が乱入してくるのが不思議でなりません。
強い相手を見つけたから戦いたいという気持ちは分かりますが、
慶次の普段の言動を踏まえると、
武蔵と戦う前に村民の救出の方が先じゃないの?と
思えてなりません。



【京洛動乱】
佐々木小次郎については、
無双OROCHI2での変人イメージが強かったので、
割と普通に喋れることが意外でした。
もっと日本語が通じないキャラクターなのかと
誤解していました(´ω`)ゞ

途中で味方増援として登場した真田幸村の友云々の台詞が
とても良かったです。
泣けるわ〜。



【大坂の陣】
巌流島の戦い!!
これをムービーで見られたのは嬉しかったのですが、
シナリオとして遊ぶことができない?のが残念です。



【江戸城攻略戦】
江戸城の天守閣に敵として登場する
直江兼続の病みっぷりが凄い!!
真田幸村シナリオの大坂の陣の比じゃないですね。
そして、上杉景勝の台詞からして、
兼続はあのままあそこで亡くなったんですよね。
淋しいなぁ。

破れた徳川秀忠が、豊臣秀頼に日本の未来を託すという
良い感じの台詞を放っていたのに、
直後にラスボスとして風魔小太郎が登場したのが
勿体無かったです。
ここは彼が出ない方が良かったと思います。



武蔵は、無双OROCHI2で
「援軍は! 援軍はまだかよ!」と叫ぶ人というイメージしかなく、
思い入れも特に無かったのですが、
強キャラということもあって、
意外と楽しく遊ぶことができました。
真田幸村との出会いを通して、
自分の道を見つけていくシナリオも良かったです。



【外伝・天正御前仕合】
敵の無双武将が全てハイパー化&赤オーラをまとっていて、
倒すのに四苦八苦しました。
特に、島左近を倒そうとした時にねねが出てきたので、
風魔シナリオでのねね分身を思い出し、
ちょっと嫌な気持ちになりました。

最後、佐々木小次郎が武蔵に優しく
「人を活かす剣、見つかるといいね」と言っていたのが
非常に印象的で、
小次郎に対するイメージが大きく変わりました。



続きます!
【その27(前田利家の章)*ネタバレあり】
http://himezakura.blog.so-net.ne.jp/2013-11-28-1


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posted by さくら at 14:03| 戦国無双2with猛将伝HD:プレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする